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ファイナルレポート:アメリカと日本のビデオゲーム

写真はこっちだ。

最初の考え

アメリカと日本では人気のゲーム機や人気のゲームのジャンルが違うから、それについて調べる事にした。アメリカで人気なゲーム機はプレステ2(PS2)だが、日本で人気なのはニンテンドーDSだ。スクウェア・エニックスという日本の会社はDSでしか使えないドラゴン・クウェスト9(DQ9)というゲームを作った。このことにアメリカ人はみんなびっくりした。アメリカで、売れたPS2は全部で4000万台ぐらいだが、DSは2700万台くらいだ。日本はその反対なので、スクウェアの行動は理解できる。

ゲーム機といえば、マイクロソフトのXBOX360というゲーム機はアメリカではPS3より人気だが、これも日本では反対だ。(人気があるジャンルは日本とアメリカで違うからだと思う。)アメリカの雑誌のゲームの批評を読むと、評価のいいゲームはFPS(一人称のシューターが出てきて血がたくさん出るゲーム)だ。しかし、日本の「ファミ通」という雑誌などを読むと、ロールプレーのゲームが一番人気があるということがわかる。XBOXが日本に来たときに、XBOXで遊べるロールプレーのゲームはあまりなかったので、XBOXを買ったひとは多くなかった。マイクロソフトはそれを変えようとしたが、XBOXでロールプレーのゲームはできないと思った人が多かったので、あまり売れていない。

ドラゴン・クウェスト9(DQ9)

7月11日に、ドラゴン・クウェスト9(DQ9)の発売に集まった人を観察するために秋葉原に行った。もう午後一時を過ぎていたから、朝よりはすいていたが、まだいつもより込んでいた。まだゲームが売り切れていなかったから、びっくりした。それでも、週末に二百万個以上売ったらしい。

買った人はさまざまだ。帰る時に、モノレールの中でピンクのDSでDQ9をしていた男の人の隣に座った。外のDQ9を買った人のようにあまり若くなかった。日本の政府は二十年前にエニックスに学校がある日にゲームを発売しないように言った。しかし、二十年前は学校を休んだ学生も会社を休んだ会社員もいたらしい。それに、子供の時に外のDQのゲームで遊んだ事がある大人は多いから、今平日に発売したら、1988年より休むことにする人が多くなると思う。

なぜまだ一番人気のゲーム?よく知られている事はバージョンが変わっても中身があまり変わらないということだ。だから、日本人は子供の時にDQで遊んだことを思い出しながら楽しく遊べる。

人を見る

電車の中でたくさんの人がビデオゲームをしていた。長い時間電車に乗ると、普通の人は本を読んだり、人と話したり、音楽を聞いたり、ビデオゲームをしたりする。アメリカの電車でゲームをする人はほとんど子供だけだが、日本では大人もする。それに、男らしくない色のDS(例えばピンクの)を持っている人もいるから、面白いがおかしい。

しかし、一番おかしくてびっくりした事はゲームをする場所と時だ。何もする事がない時だけじゃなくて、何かする事がある時もしていた。例えば、遊園地のゲーセンで家族がみんなでDSかケータイをしていたのをみた。お金がいらないからかもしれないが、おかしかった。

英樹さん

おじが東京おもちゃショーに出るために東京に来た時、おじの同僚の英樹さんと言う人と話した。英樹さんは50歳ぐらいで、おもちゃやゲーム関係の仕事を昔からしているので、色々質問した。50歳の英樹さんもドラゴン・クウェスト9を買っていたので、びっくりした。インタービューしたので、色々な面白いことを知った。

英樹さんによると、人気があるゲームは二つにわかれるそうだ。一つはメタルギアソリッドや戦国BASARAなどのようなオタク向けのもので、もう一つは「脳を鍛える大人のDSトレーニング」や「Wiiスポーツ」などのような子供・ファミリー向けのものだそうだ。それに、せっかくゲーム機を買ったので、役に立つことをしたいと思う人が多いそうだ。それで、アメリカ人が珍しいと思う勉強やデートなどのゲームが作らせる訳だ。

しかし、ベストセーラーのゲーム機は一つだけだ。ニンテンドーDSは普通なゲーム機じゃない。XBOXやPS3は一家に一台あればいいが、DSはあまり高くなくて、持ち歩けなので、一人に一台あればいいので、XBOXなどよりベストセーラーそうだ。一人一台持っているので、ケータイのように当たり前の携帯電子ツールになっているそうだ。

ゲーセンについては、私が日本で人気があると思っていたが、「不良のたまり場」というネガティブなイメージがあるため、アーケード業界はそれを変えるために努力をしているそうだ。

やはり、アメリカと日本は文化が違うので、人気があるゲームやゲーム機も、ゲームをする訳も違う。

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